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An Encounter from Dubliners
An Encounter from Dubliners
James Joyce

・3400words
・story:★★★☆☆
・難易度:★★★★☆(YL:?)

やっぱしホコリ臭さや泥臭さが容易に浮かぶ情景描写。
何とも深いですなぁ…。

やってきたおっさんがどんな人で、何を目的としていたのかが微妙に拾えなかったけど、まぁあやしい変態なんでしょう。うん。
子ども視点で宗教的なこととかを言っているので、ぼやかしたり難しくされている部分はなく直接的なんだけども…う~ん。キリスト教思想はイマイチよくわからんっ(泣)
西洋的感覚ってものを身につけたいものです…。

Dubliners (Penguin Modern Classics)Dubliners (Penguin Modern Classics)
(2000/02/03)
Joyce James

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そして相変わらず翻訳スキルは上がってないっていう…。

[total:697528]
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Gifted: Out of Sight, Out of Mind
Gifted: Out of Sight, Out of Mind
Marilyn Kaye

・2172words
・story:★★★★☆
・難易度:★★★☆☆(YL:4.0)

多聴多読マガジンに載っていたもの。なので最初の辺りしか読めていませんが、とっても面白い♪
だっさいとバカにされてるTraceyのこと。
誰かが気にしていたら自分は気にせずにすんだのに…なんて、Amandaの気持ちがよくわかりまっす。

にしても、海外でもあるんですね~服装勝手にチェック。

Gifted: Out of Sight, Out of MindGifted: Out of Sight, Out of Mind
(2009/02/02)
Marilyn Kaye

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あともう一個!

Pig In Love
Vivian French

・73words
・story:★★★★☆
・難易度:★☆☆☆☆(YL:0.6)

飛べない豚はただの豚だ!

Piggieちゃんのパパは絶対マルコと確信している今日この頃…。
Pig…ちゃんと結婚できるといいね。
まぁ、手短に言うとブーブーの婚活です。かわゆい!

Pig in Love (Zigzag)Pig in Love (Zigzag)
(2005/06/10)
Vivian French

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The Sisters from Dubliners
The Sisters from Dubliners
James Joyce

・3500words
・story:★★★☆☆
・難易度:★★★★☆(YL:?)

講義で読んでます。
翻訳の担当が決まっていて、若干吐きそうです。オエー(手遅れか!)

ほい、ご存じ『ユリシーズ』で有名なジョイスさんです。
これはその一個目のお話。

“The Sisters”とのことでしたが…その女っ気のなさ、某青春野球マンガごとし。
やっと最後の辺りにタタタっと出てくる女性は、まぁ、あの…熟れた女性です。
うん…えっと、一言言わせて。

姉妹ってソレかぁ~い!おばちゃんかぁ~い!

いろんな意味でこの先が楽しみな内容はまぁともかく、何かほこりっぽさやニオイが伝わってくるような描写、さすがでござんす。

どうやらこのお話は人間の成長過程の大まかに三時期にわけたもの(こども→おとな→老いてから死ぬまで)がダブリンの街という大きな流れに組み込まれているらしいです。ワオ~、凝ってる~!
そういった流れのようなものもつかみつつ楽しく読めたらいいなぁ~と、本当にそう思います。
いや、正直ついていけたらいいです。頑張ります…。

あと、私の翻訳は異常です。誰か日本語教えて…。

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Dubliners (Penguin Modern Classics)Dubliners (Penguin Modern Classics)
(2000/02/03)
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↓コッチのが手放せない今日この頃(笑)

ダブリナーズ (新潮文庫)ダブリナーズ (新潮文庫)
(2009/02)
ジェイムズ ジョイス

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Give Us the Money
Give Us the Money
Maeve Clarke

・690words
・story:★★★☆☆
・難易度:★☆☆☆☆(YL:0.8~0.9)

久々すぎてどうしようもない…あれから三カ月近く経ったのですね。
自分のズボラさにイライラも通り越してむしろせいせいする!

多読の記事も本当に久々。マジで100万語達成する気あるの?
心の中の教頭先生的部分(?)がダメな私を戒める中、感想を述べたいと思います。

ん~。マンガ形式もなかなかスピーディーで面白いよね☆
主人公の最初の辺りのセリフ…“Every day is the sama. Nothing exciting ever happens to me.”が印象的。
いつも同じことの繰り返しなんて思っちゃってる人、たまには普段と違う道を歩いてみる?

[total:688383]

Give Us the Money (Oxford Bookworms Library, Crime & Mystery)Give Us the Money (Oxford Bookworms Library, Crime & Mystery)
(2008/03/15)
Maeve Clarke

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The Shawl
The Shawl
from "The Shawl"

・1900words
・story:★★★★☆
・難易度:★★★☆☆(YL:?)

またもや院の講義で読んでるやつ。趣味の多読とは違って、こっちは精読なのじゃー!
中々大変です。何と言っても日本語にうまく訳せないっ…( iдi )
自分の語彙的引き出しひっかきまわしても、カチっとこない自分の翻訳見たときの情けなさといったら!
何年日本人やってんだ、アンタ…って突っ込みたくなる。
何か、翻訳家の人って本当に言葉の魔術師だと思うよ…。
あー。来週の発表がツラい!音読とか無理!

このお話もホロコースト系。
Stellaの“I was cold.”っていうセリフで何とも言えないやりきれなさを感じました。
この出来事って一体何のためになったんじゃろう?

極限の状況下にあっても無意識にわく無償の愛の大きさ、死に対する恐怖と恍惚が入り乱れる複雑な人間の心理が津波のように流れ込んでくる…そんな作品。怖いけど必読!な感じ。

最後にshawlをしゃぶるRosaの姿には…もう。何も言えねぇ!

そういえば話は戻るけど…学部時代、恩師(生粋のニューヨーカーさ!)があまりにも日本語が上手かったので「日本人なのにスミマセン、日本語下手で…」って言ったら、やさしくこう言って微笑みかけてくれた。

「大丈夫、僕の方があなたより日本にいる時間が長いのですから。」

…先生、うん。いや、あの。ね?いや、まぁそうなんでしょうが、ね。うん。
アレ、何だこの目から出てくるしょっぱいの。とりあえず、上を向いて歩こうか☆

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The ShawlThe Shawl
(2007/06/21)
Cynthia Ozick

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