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Adam(Welcome to the Monkey House)
ADAM
from "Welcome to the Monkey House"

・2700words
・story:★★★☆☆
・難易度:★★★☆☆(YL:?)

授業で読みました。
著者のヴォネガットさんはホロコースト系をよく書かれるそうで。
この"ADAM"もそれ関連なワケで。北の国からみたいな語りなワケで(笑)

読んでの感想ですが…何か、寂しくて嬉しくて寒々してて温かい…感じ?うん。
ゴメン、自分で言わせて…。アーティスト気取りか!
でも、何か生きるってこんな感じなんだろうな、と。

あー、サムい!

とにかく、タイトルが"ADAM"なのもポイント。
アダムといえば…そう。人間の祖。まぁ、イヴもですがね。

何が"ADAM"なのか?
ホロコーストの落した影って、どこまでのものなのか?

そういうのを考えながら読むと、深まりそうですな。

ただ、今回読んでて感じたことは…今まで読んできたもの(GRとか児童書とかヤングアダルトとか)に比べて、こういうお話は、登場人物の行動が読みとりにくひ…( iдi )
読みなおし多数ですよ~。もう疲れましたよ~。
ドライアイですよ~。目が干しブドウみたいになりましたよ~(´σ `) ホジホジ

まぁ、ボチボチ頑張ろう。
目標はAustenをオサレカフェで見せびらかしながら(!)読むことだから、ウン、頑張ろう。

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Welcome to the Monkey House: StoriesWelcome to the Monkey House: Stories
(1998/09/08)
Kurt Vonnegut

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たどく.
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