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chim.
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グラン・トリノ
じ…じぃさん、シブッ!!この一言につきる。

差別用語、汚い言葉満載でお送りされたこの作品…まさか泣くことはないだろうと思っていたけど、ハイ大泣き~(TωT)
ラスト10分、何でかわかんないけど大泣きしました。

硫黄島…とか、チェンジリング(←これはまだ見てない)とかで、THE★社会派と思っていたけど、今回のは社会派でありながら、ウォルトの頑固具合がモン族の人々の心をガッチリつかんでいて…なんて、クスっと笑わせるところがあったりして、クリント・イーストウッドのセンスがきらりと光っていたような気がしました。
あと男同士の会話。いいね、憎まれ口をたたく友だちがいるってのも悪くない。女の子同士にはないから、すごく不思議で興味深かったよ。
民族の問題は、日本にいるとピンとこないけど…あれに似たようなことが現実に起きてるのだとしたら、知らないじゃすまされないなぁ。きっと。うん。
英語の授業とかで、こーゆーのは見るべきだと思う、よ。アメリカを知るために(まさかの上から目線)

ウォルトじぃさんみたいな人、ぴぃんと筋が通っててスゴいシブく映るけど…画面を通して客観的に観ているからかしら?たぶん現実にこんなご老人がいたら、めんどくさいのでまず近寄りませんな、私(台無し…)

やっぱしおじいちゃんは、紳士に限る!あー、白髪でヒゲの執事だぁな、やっぱ。

音楽もバリシブ☆エンディングに流れる曲は、とっても雰囲気あってイイ感じ。

グラン・トリノ [DVD]グラン・トリノ [DVD]
(2009/09/16)
クリント・イーストウッド
ビー・バン

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しゅーまつしねま.
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