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chim.
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グッバイ、レーニン!
…何か、よかった。設定がややメルヘン?だったけど。

「西」の欧米化された文化がどどーっと入ってきて、若い人はそれに対応していく一方で取り残される、「古き良き社会主義体制を愛する」お年寄りたち。見ていてすごく切なかった。
でも、しんみりだろ~?って感じじゃなくて、ユーモアの中にそういう哀愁みたいなものが見え隠れする感じ。

主人公も、何かよかった。
途中からお母さんのためにしていることが、自分の理想的な国をつくっている感が…の場面が、すごく共感できたし、映画っぽくない人間らしさ出ていた気がした。

…ん?映画って人間らしさを2~3時間の中におさめるものか。
じゃあさっきのはミステイク!映画っぽい上に人間らしくてよかった!ハラショー!(ホラ、レーニンだし…)

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chim.
しゅーまつしねま.
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